|
|
身体に障害のある人や、高齢の方たちが住まいの中で 不便なく活動できるように段差をなくすバリアフリー工事をする家庭が増えています。 ほとんどの人はご存知かと思いますが、このバリアフリー工事は、 介護保険対象工事となります。 支給金額は、工事費(限度額20万円)の90%となっています。 工事前に申請が必要ですが、対象工事は 手すり取り付け、段差の解消、滑り止め、便器の取替え、引き戸の取替えなどです。 (市町村窓口か、ケアマネージャーにご相談下さい。)
落語家の桂小米朝さんのお母さんが、 パーキンソン病と診断され、家をバリアフリーにしようとしたところ、 『がんばって生きる意欲をなくさせる』と、言われたそうです。 障害のある方や、具合の悪い方は仕方がないですが、 まだ元気なうちになんでも楽にすると身体が楽に慣れて弱くなってしまいます。 “転ばぬ先の杖は家の中ではなく、心の中に!!” 戦国時代は人生50年と言っていましたが、 現在では平均寿命が延び、女性はもうすぐ85歳になります。 現代人は、昔に比べると、七掛けぐらいだといわれています。 70歳の人は、七掛けでいくと、50歳くらいです。 「まだ50歳なんだ!」と思えば気持ちに張りがでてきませんか? 昔の田舎の家は高床で、80pくらいの高さのところを 私のおばあちゃんはひょいひょいと上がり降りしていました。 人の身体は使わないとすぐ弱くなってしまいます。 一度弱くなるとなかなか元に戻すのは大変です。 世界のどこを見てもすごく長生きをしている人はとにかく動いています。 元気だから動けるのではなく、 動いているから元気なのではないでしょうか。 ご年配の方は、 身体に害のある環境を改善して、 どんどん動いて長生きしてくださいね!
Copyright(c) 2004 Hirofumi Miyamoto.All Right Reserved. |
|||
| SEO | 仕事 母の日 | 無料レンタルサーバー ブログ SEO | |