トップ  屋根葺き替えのページへ  プロフィール     リンクのページへ    お問い合わせは気軽に
私の考え


現代は、さまざまな病気がありますが、
すべての病気の原因は人の自然治癒力が正常に働いていないことから起こります。

この自然治癒力がきちんと働かないきっかけになるものが、
ウイルスやストレスであったり、さまざまな有害物質であったりするわけです。

そのようにして起こった病気に対して、
悪い部分の症状だけを抑えようとするのが現代の日本の医学です。


例えば、カゼで熱が出た時、病院に行けば風邪薬と解熱薬を処方してくれます。
一部の良心的なお医者さんの中には、風邪薬は効果がないという人もいます。
そして解熱薬を飲んで熱は下がりますが、体はだるくてかえって動けなくなったりします。

熱が出るのは、自然治癒力が働いて、風邪のウイルスと戦っているために起こる摩擦熱のようなものだからです。
それを薬で熱を下げるということは、自然治癒力の働きを抑えているということです。

これではなかなか治らないですよね。



住宅業界も同じように、
戦後、冬寒いからと高温多湿の日本に欧米風の窓の小さい密閉型の家をこぞって建てたものですから、
カビやダニが大繁殖してしまいました。
これではいかんと、防腐剤・防虫剤・消毒剤の使用を国が義務付けてしまいました。
それで住宅建材や生活用品、水道水など、なんでもかんでも殺菌消毒するという、
いわゆる家の対処療法が始まったのです。

それによって、シックハウスやアトピー、アレルギー、花粉症などが起こるようになったのです。

今、日本の生活環境がそういう大変な状態になっています。


欧米では、30年以上も前から
「今すぐダイオキシンや環境ホルモン、VOC(揮発性有機化合物)などの問題に手をつけなければ手遅れになる」
と叫ばれ、各国が積極的に有害物質対策に取り組んでいます。


しかし、日本ではどうでしょうか。


住宅や建材メーカー、お医者さん(すべての人ではありません)や国までもが、
重い腰を上げることをぐずぐずと渋っています。

そうすると国民の健康は自分たちで守っていくしかないのです。
それも、早急に、一人一人が住まいの中の危険性に気づき、
自らが自分と家族の健康に害を及ぼすものを排除していかなければなりません。


しかし、毎日テレビや新聞でコマーシャルをしている大きな住宅会社、建材メーカー、
一流の洗剤などの日用品会社や、食品メーカーが作って、その上国が認可した製品や食品だから、

『そんなに心配しなくていいんじゃないかな  まさか危険なものを売ってるわけない』
と思っている人、けっこう多いんじゃないでしょうか?


しかし、そのチェックをする国や地方自治体が水道水に殺菌剤を大量に入れ、
住宅建材に驚くほどの量の農薬を使うことを義務付けているのです。
また、工場や車の排気ガスを野放しにしているのも国です。

何が危険で、どういうものを使えば良いかということは、
なかなか一般の方にはわかる手段が少ないのが現状です。


私は半世紀を越えて生きてきましたが
未だに人に言わせると、青くさいといわれる正義感が心の中にあり、
弱い立場にいる人が困ったり泣き寝入りしなくてはいけないような状況などがどうしても許せないのです。



まず仕事の始めにくるのは、一番に「人の健康」です。

良いものは良い、
悪いものは使わない。

これがあたりまえです。


私の経験と知り集めた知識ですが、住まいと暮らしを改善することで、人の役に立てればと考えています。


SEO 仕事 母の日 無料レンタルサーバー ブログ SEO